取引履歴CSVを読み込む
ここにドラッグ&ドロップもできます。国内株式と投資信託の2つを一緒に選べます。
楽天証券なら「マイメニュー → 取引履歴」から、国内株式と投資信託をそれぞれCSVで保存してください。
集計結果
年別の内訳(手で直せます)
| 年 | つみたて投資枠 買った額(簿価・円) |
成長投資枠 買った額(簿価・円) |
つみたて投資枠 売った分の簿価(円) |
成長投資枠 売った分の簿価(円) |
その年末の 簿価残高 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | — | — | — | — | — |
CSVを読み込むとこの表が埋まります。他の証券会社を使っている場合や、CSVが手元にない場合は、直接入力しても同じ計算ができます。
入れるのは買ったときの値段(簿価)です。いまの評価額ではありません。空欄は0として扱います。
この計算の考え方
枠を消費するのは時価ではなく簿価(買ったときの値段)です。買ったあとに値上がりしても、生涯投資枠1,800万円が余計に減ることはありません。逆に値下がりしても枠は戻りません。
売っても、枠はその年には戻りません。翌年に、売った分の簿価だけ戻ります。戻るのは売却代金ではなく簿価です。たとえば2,718円と2,582円で1株ずつ買った株を2株まとめて売ると、いくらで売れたかに関わらず戻るのは5,300円です。ここが電卓では出しにくいところで、このツールは取引履歴から平均取得単価をたどって計算しています。
2023年までの旧NISA(つみたてNISA・一般NISA)は1,800万円に含まれません。別枠なので、このツールは取引履歴から自動で除外します。特定口座・一般口座の取引も同じく対象外です。
株式分割で株数が増えても枠は減りません。分割は「同じ簿価のまま株数が増える」だけです。取引履歴には入庫として出てきますが、買付ではないので枠を消費しません。
つみたて投資枠だけなら1,800万円まで使えますが、成長投資枠は1,200万円が上限です。成長投資枠だけで1,800万円を埋めることはできません。